大唐西域記(3)ってなんだろう

『西遊記』のもととなった、ご存じ三蔵法師玄奘の百数十か国をめぐる求法の旅の記。
最終第3巻は、いよいよクライマックス。
ブッダ成道の地マガダにいたってゆかりの地を歴訪、そして帰路へ。
一代を苛烈に生きた奇人、淡島寒月。
彼は江戸から東京へ、激しく変化する時代に江戸っ子の気概をみなぎらせ、おのれの創りだした趣味の世界に徹して生きたコスモポリタンだった。
その随筆の集大成。
イスラム世界最大の旅行家バットゥータが、14世紀のイスラム世界をゆく空前の旅の記録。
第4巻では、コンスタンチノープル訪問ののち、キプチャクの大草原、ヒンドゥークシュの高山地帯を越え、インドのデリーへ。
フランス・シノロジー(中国学)を代表する碩学による概説書。
歴史的な流れと宗教問題の展開の全体像を簡潔に提示する。
宗教社会学の視点から幅ひろい見通しを示し、読者の目を開く。
遭遇した殺人事件におどろき、一行の内紛に名分を説き、風景を愛で、美味を評し、蛮人「倭奴」のふるまいにはげしく憤る。
硬骨の老儒者が歌辞(カサ)形式で記した、個性あふれる通信使の記録。
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