オークション・ハウス(21)です。

英国「連合オークション・ハウス」との戦いで傷つき、魂の漂泊者となったリュウは、美貌の学芸員・祥子と出会い、オリエント急行で旅に出た。
そこで思わぬ事件に遭遇し、再び黒い謀略へと巻き込まれていく…。
14歳の時に乱暴され、それから常軌を逸した行動をとるようになったピカードの娘・クリス。
リュウの命を狙うクリスだが、リュウはクリスを人間の道に戻すため、敢えて行動を共にする道を選ぶ。
リュウの才能に惚れこみ、我がものにしようと企む富豪・ピカードは、謎めいた遺言を残し、自滅。
その言葉に導かれるように、中国・上海の地を訪れたリュウは、正体不明の女・めどきと出会うが…。
めどきと結ばれたリュウは、アメリカの片田舎の村で古美術店を開く。
その目的は盗まれたモナリザを探すこと。
しかし、事件の鍵を握る老人・コルビエに毒入りの酒を飲まされ、拘束されてしまう。
リュウは88年前に盗まれた真作モナリザを探し当て、ルーブル美術館に返還した。
その実績に目をつけた回収屋がリュウに接近。
行方不明の名画「光と色・影と闇」と回収させようとする。
日本へ飛んだリュウは、絵の手掛かりを握るショウに近づいた! 続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60007422



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