ワイルド7(35)に興味を持ってみた

飛葉は自分の命を狙わせた黒幕を探し出すため、輪色弁護士を脅してその人物を聞き出すことに成功した。
しかし、「ちょいと大物すぎてな。
6人ひとり欠けてもきついぜ」とめずらしく飛葉が弱気な発言。
それは残忍かつ凶暴、鋭い眼光を持った意外な相手だったのだ! 一方、精神病院から連れ去られた女王も黒幕なる人物の屋敷に連れ去られていた。
密林でのゲリラ戦さながらの攻防が、みなぎる緊張感のなかで行われる!!芸能界の裏側に渦巻く陰謀!? 罪もない数人の人物が相次いで殺されるという事件が起こり、この事件の捜査には新たにユキを中心に組織された『女ワイルド7』があたることになった。
そして警視庁治安課の与田警部から、ある人物のお見舞いに行ってほしいと言われた女王とメダカは、変わり果てた姿となりカンオケに入れられて、警視庁治安部が借りたビルの玄関に置き去りにされていたのだ!!一方、飛葉はアグネス・ジンという新人歌手のボディーガードをしていた。
彼女がマネージャーに連れられて、「芸能界を悪の手から守るため、時には人の命を奪うこともある組織」の事務局長に挨拶するために向かったのは、なんと女王とメダカが訪れたあの病室だった!? 仲間を殺された女ワイルド7たちは復讐を誓い、この病室に急襲をかけたが、密輸屋に注文した銃がニセモノだったためにあえなく失敗してしまう。
芸能界のゴッドファーザーと呼ばれる影の支配者を抹殺するため、飛葉は婦人警官出身の異色歌手アグネス・ジンのボディーガードになりすまし、その機会を狙っていた。
そのボスが日本に現われるのは、軍艦のように武装した船で、年に一度「人気者しか招待しない」パーティーを開催する時だけなのだ。
だがアグネスは、悪徳芸能プロの陰謀にはまり、香港に飛ばされた。
国内での人気は落ちる一方で、パーティーに招待されるのは絶望的かと思われた。
アグネスを人気者にするため、何としても彼女を香港から連れ戻したい飛葉は、不良時代の仲間で現在は麻生芸能という日本一の芸能プロの一員である神の手を借りることにした。
探し出した神のマンションに行くと、ライバル組織の連中が神を殺そうと待ち構えていたが、昔ふたりが使った合言葉を用いて、見事返り討ちにした! その頃、草波は重大な新事実を掴んでいた。
なんと神のいる麻生芸能は、ゴッドファーザーの日本支部だったのだ!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60011228



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